【2022年版】採用/面接におすすめの日程調整ツール5選

採用担当者にとって、面接の日程調整は優先度の高い重要な業務です。
しかし、多くの候補者と同時に日程調整を行うことは、大変で多くの時間とストレスがかかってしまいます。
そんな日程調整を、大幅に効率化できるのが日程調整ツールです。
 
本記事では採用/面接のために日程調整ツールを探している人事の方に向けて
  • どんなポイントで、日程調整ツールを選べば良いのか
  • 具体的にどんなツールがあるのか
の2つを解説します。
 

日程調整ツールを選ぶポイント

日程調整ツールを選ぶ上で、重要なポイントは3つです。
① 代理調整、または調整ができる
② 高いコストパフォーマンス
③ 使いやすさ

① 代理調整、または調整ができる

1つ目の重要なポイントは代理調整とまたは調整ができることです。
 
採用担当が行う日程調整は面接担当者の代理でやっていることがほとんどです。
そのため、代理調整の機能は必須です。
代理調整機能があれば、採用担当者が面接担当者の調整ページを作成し、代理で調整することができます。
 
また、面接担当は1人には固定されておらず、AさんまたはBさんのどちらかのようにしたい場合も多いですよね。それを実現できるのが、または調整機能です。
または調整がないと、面接担当1人の空き予定しか相手に提示できず、候補者との日程が合わずにせっかくの採用のチャンスを逃してしまうことにもなりかねません。
 
これらの機能の有無は必ず確認するようにしましょう。
 
その他、採用/面接に便利な機能には以下のようなものがありま。
機能名概要
オンラインミーティングの自動発行機能日時が確定した際に、ZoomやGoogleMeetなどのオンラインミーティングのURLを自動で発行する機能です。こちらはほとんどの日程調整ツールに備わっています。
リマインド面接の前日などに、リマインドを送信します。候補者が面接を忘れてしまうことを防止します。
チャットツール通知日時が確定した際に、SlackやChatworkなどのチャットツールに通知を送信します。確定にすぐに気づくことができ、素早いフォローアップのアクションを取ることができます。
登録予定の非公開機能カレンダーに登録される予定を非公開にします。 候補者の個人情報が予定に含まれているため、他の社員の方に見られたくない場合に便利です。
キーワードによる空き予定の判定「作業」や「調整可」など、特定のキーワードを含む予定は空き予定として扱います。面接担当者が多忙で、作業時間を確保するための予定を入れている場合に、便利な機能です。

② 高いコストパフォーマンス

2つ目のポイントはコストパフォーマンスです。
人事は売上を直接立てる部署ではないこともあり、効率化ツールなどに大きな予算をかけるのが難しい場合が多いです。
多くの日程調整ツールは1人あたりの月額課金です。
必要な機能が揃っていれば、効果に大きな違いはないので、できるだけコストパフォーマンスの高いものを選ぶようにしましょう。
 
また、
  • 無料トライアルがある
  • 月単位で解約できる
サービスを選ぶことで、「導入したけど全く使えなかった….」といった最悪のケースを未然に防ぐことができます。

③ 使いやすさ

3つ目のポイントは、使いやすさです。
日程調整ツールは、多機能、複雑で使用するのが難しくなりがちです。
難しすぎると、導入しても社内で誰も利用できず、効果が薄れてしまいます。
できるだけ、シンプル、直感的に利用できるサービスを選びましょう。
 
特に候補者が見る調整ページの使いやすさは重要です。
調整ページが使いづらいと、最悪の場合そこで候補者が落ちてしまいかねません。
使いやすい日程調整ページでスムーズに調整できれば、会社のイメージも良くなるでしょう。
候補日時が羅列されているものは見づらいので、カレンダー型で選べるものがおすすめです。
 
候補日時羅列型
 
 
カレンダー型
 
 

おすすめの日程調整ツール5選

選ぶポイントは確認できました。
ここからは、採用/面接の日程調整におすすめの日程調整ツールを5つご紹介します。
① Nitte
② スケコン
③ Spir
④ Tocally
⑤ Jicoo

① Nitte

最もおすすめするのが、日程調整のNitteです。
Nitteは機能、コストパフォーマンス、使いやすさが3拍子バランス良く揃っています。
2週間無料のトライアルもあるので、まずは初めに試してみることをおすすめします。

② スケコン

スケコンは、名刺交換などユニークな機能を備えた日程調整ツールです。
コストパフォーマンスは高いですが、代理調整やまたは調整は行えません。
 

③ Spir

SpirはTwitterで話題の日程調整ツールです。
機能は十分備えていますが、他のツールと比べて料金はやや高めです。
 

④ Tocally

Tocallyはシンプルな画面で、無料で利用できる日程調整ツールです。
現状無料(今後有料になる可能性大)なので、コストパフォーマンスが高いですが、機能はまだ足りていない部分があります。

⑤ Jicoo

Jicooのとにかく多機能な何日後ツールです。
SalesForce連携やカレンダーデザインのカスタマイズなど、本当に多くの機能を備えています。
機能が多い分、料金がやや割高で、使うのにリテラシーが必要な部分があります。
 
まとめると以下のようになります。
NitteスケコンSpirTocallyJicoo
機能
コスパ
使いやすさ
より詳しい料金や機能の比較表を、こちらからご覧いただけます。
 
導入するツールが決まったら、こちらの記事も参考にしてみてください。
【ぼっち人事必見】採用面接の日程調整を効率化しよう!
「他の業務もあるのに、日程調整業務だけで毎日1時間も取られている...」 「日程調整のための連絡で集中が遮られてしまう...」 など、採用を担当されている人事の方は、 毎日の面接の日程調整が本当に大変かと思います 😱 実は、 日程調整ツールを使えば、そんな日程調整業務を大幅に効率化できます! 本記事では日程調整ツール Nitte を使って、採用面接の日程調整を大幅に楽にする方法をお伝えします。 日程調整はツールにお任せして、より本質的な業務に集中できる環境を作っていきましょう💪 日程調整ページで空き予定を共有 空き予定から相手が日時を確定 従来の日程候補を複数送る方法ではなく、空き予定を共有することで といった面倒な業務も、全て日程調整ツールが代わりに行ってくれます。 さて、ここからは具体的に日程調整ツールを使って、面接の日程調整を効率化する方法を見ていきましょう! 日程調整のNitte の画面を例に、操作方法もお伝えしていきます。 多くの場合、面接を担当するのは、人事の方ではなく、各部署の面接担当者です。 そこで各担当者ごとの日程調整ページを作成していきます。 例として、「一次面接を担当する田中さん」の調整ページを作ってみましょう。 +新規ページ作成 から、作成フォームに遷移します。 同じ流れで、他の担当者ごとのページも作成していきましょう。 AさんまたはBさんのようなまたは調整 調整ページが作れたら、あとは調整ページを選んで候補者に送るだけです。 予約ページの一覧からURLをコピー 調整相手に送る、以上で完了です🙆 と、毎回URLをコピーする手間も省くことができます。 日程調整は、ツールを使えば本当に驚くほど楽になります。 日程調整の多い採用担当の方、ぜひ一度試してみてください! 試すときは、まずは日程調整のNitteをお願いしますね🙏
 

企業と候補者の日程調整が負担になっていませんか?

https://site.nitte.app/recruit?ref=blog_bottom
https://site.nitte.app/recruit?ref=blog_bottom